相続と名義変更
葬儀が終わると、さまざまな手続きや申請をしなければなりません。遺産相続や名義変更には複雑な面もあり、トラブルを引き起こしてしまうことも考えられます。法律に知識が必要な時には弁護士や、公共の法律相談機関などに相談しましょう。また、煩雑な手続きは司法書士や税理士に依頼し手続きなどを代行してもらうとよいでしょう。みきやトータルサービスではこういった分野の専門家をご紹介いたしますので、1人でお悩みにならずにご相談下さい。
相続税
被相続人が所有していた土地・家屋・立ち木・事業用の財産・有価証券・家庭用財産・貴金属・宝石・書画骨董・電話加入料・預貯金・現金などが相続税の対象となります。現金以外の財産の評価は、税務当局が定めた方法により、時価で算定されます。反対に相続税のかからない財産は、生命保険金の一定額・死亡退職金の一定額・墓地・霊廟・仏壇・仏具・公益事業用財産・寄付財産などがあります。これらに関しては専門知識を必要とする分野も多く、専門家の意見やアドバイスを受けながら進められるほうが良いでしょう。
葬儀後の遺産相続手続き
遺産の整理は、死亡後3ヶ月以内に完了しなければなりません。それは、家庭裁判所で相続を放棄できる期限が3ヶ月以内だからです。3ヶ月を過ぎてしまい、故人の負債を負担することになってしまった相続人は全国にたくさんいらっしゃいます。葬儀後の手続きは90種類以上もあり、待っていても役所や公的機関が代行してくれることはありません。
みきやトータルサービスがお手伝いいたします。
現在、みきやトータルサービスが、(株)美紀屋のサービス部門として構成している相談窓口は法律相談窓口、税務相談窓口、不動産財務相談窓口、葬儀一切の相談窓口、そして 年忌法要全般の相談窓口の5部門。
みきやトータルサービスはさまざまな形で派生する諸問題に敏速かつ適格に対応できるよう、幅広い経験と知識を充分に生かしてお客様のお役に立っていきたいと願っています。