九州一円・山口の冠婚葬祭・葬儀のご相談、ギフト、返礼品は美紀屋
葬儀のミニ知識
■一般葬儀の流れ
■法事小辞典
■のし袋の書き方
■葬祭費、保険、年金などの手続き
 
 
葬儀のミニ知識 > 一般葬儀の流れ > 法事小辞典 > のし袋の書き方 > 葬祭費、保険、年金などの手続き
法事小辞典
生きとし生けるものすべてにいつかは訪れる別れの日。故人のありし日をしのび今日までのご縁に感謝をこめて、冥福をお祈りすることこそ何よりのご供養になります。
新年を喪中で迎えるとき
  • 慶事を避けるために年賀状は出しません。
  • 年賀状欠礼のハガキ(喪中ハガキ)を12月中旬までに出しておきましょう。
  • 喪中に年賀状をいただいたら、松の内を過ぎて寒中見舞いを出します。 喪中は新年のあいさつはさし控えます。
神棚封じ
  • 神封じは忌明け(三十五日、四十九日)に外し、その後は通常どおりお参りします。
祝いごと
  • 結婚式などのお祝い事への出席は四十九まで遠慮します。
法要の日にち
  • たくさんの方に集まっていただくために、三十五日または四十九日の直前の休日を選ぶ事が多いようです。
  • 忘れてはならないのが、僧侶の予定を聞いてから日取り、場所を決めることです。
白木の位牌
  • 白木の位牌は長く置いておくものではありません。忌明けを過ぎたら、宗派によっては黒塗り、唐木の本位牌に変え僧侶に入魂供養をしてもらいに仏壇に。
精進落とし
  • 法要に出席の方々を、料理やお酒でおもてなしし、施主は皆様へあいさつします。
  • 僧侶へのお布施は前もって用意し、僧侶が会食に出席出来ないときは「お膳料」「お車代」を包みましょう。
香典返しはどうしたらいいの…香典返しは半返し
  • 香典額の半額程度の品をお返ししますが、一家の働き手を亡くした家庭では、三分の一程の品を返すといいでしょう。
香典返しはいつまでに?
  • 最近では、初七日(十日祭)以降にお返しすることが多いようです。地方によっては、神式では五十日祭、キリスト教のプロテスタントは一ヶ月目の記念祭、カトリックでは三十日の追悼ミサのあとに行われるところもあります。
お彼岸は家族そろって
  • お彼岸の中日にかぎらず、お彼岸中にお墓参りをします。菩提寺に参ったとき、供養をお願いしたときはお布施をお渡しします。
新盆は必ず供養を…新盆は故人の里帰り
  • 亡くなられて初めてのお盆が新盆(初盆)。故人の初めての里帰りですから必ず供養をしましょう。ご先祖の御霊もお迎えします。
迎え火
  • 13日の夕方家族そろってお墓参りをし、先祖の霊を迎えます。
  • 僧侶を迎えて読経をしてもらった場合は「お布施」を包み、遠方からきていただいた時は別に「お車代」を包みます。
 
Copyright (C) 2006 株式会社 美紀屋 All Rights Reserved.